制作事例003(コンテンツ設計・WEBライティング指導)

※クライアントの都合上、会社名は控えております。

株式会社 MA様(宮城県)

コンテンツ制作指導

WEBライティング指導

宮城県で加工食品の製造と販売をしているMA様には、一貫したこだわりがありました。それは「どこにも負けない素材と製法への信念」。同時にそれらをもっと世の人々に理解してもらいたい、という強い願いをお持ちでした。今回は今あるWEBサイトの環境で、どんなことをどんな風にコンテンツとして発信していったらいいのか。その設計と文章の書き方(WEBライティング)の方法を指導させていただきました。

自分たちの言葉で、自分の手で、こだわりを発信し続けたい。

MA様の商品の特徴は、原料であるコメづくりから製品までを一貫して行う「強いこだわり」。つまり原料を育てることから加工の最終工程までを自社で行っていることです。家族経営を主としているため、ほとんどの従業員が製造に追われているのが現状で、WEBサイトで情報を発信する時間はほんのわずか。

毎日blogを書こうと思っても、製造に追われなかなか進まない。そんな悩みを持つ企業は多いですよね。MA様もそのひとりです。

でも自分たちの商品の良さは、自分たちが一番よく知っている。どこにも負けない自負がある。それを自分の言葉で、手で発信していかないといけない。MA様はそんな強い思いを持っていました。

 

その想いに動かされ、今回はblogを活用した「コンテンツ作り」を指導させていただきました。

コンテンツ制作指導

発信したいことを細分化し、整理すると見えてくる「書くべきこと」。

いざブログを書こうとパソコンの前に座っても、なかなかうまく文章が書けない。そんな経験は誰にでもあります。それは「書くべきこと」が決まってないから、かもしれません。

今回お手伝いしたのは「書くべきこと」を決める作業。自分たちのこだわりを細分化し、Excelシートに一個一個書いていく。それらはできるだけ細かい方がいいんです。なぜなら書くべきことが小さければ小さいほど、悩まなくてすみますし、文章が単純明快になる。

細分化したMA様のこだわりは、膨大な量でした。それだけ信念をもってものづくりに向き合っているということです。言い換えれば、コンテンツの宝庫とも言えると思います。

ここでMA様の心をホッとさせたのは、自分が得意な分野だけ書けばいいという事実。「blogって、今まで書くこともさほどなくて、今日は何を食べたとか、どこに行ったとか、そういう事を書いている自分がいて、本当に窮屈だったんです。でもこれでホッとしました。これからは何ページだって書けますね」。

​きっとMA様の商品のファンは、これからどこにも負けない強いこだわりをblogで知ることになります。

WEBライティング指導

お客様からの声をそのままコンテンツに活かすのもひとつの方法

商売をしていると、様々なお客様から本当にさまざまな種類の問い合わせが飛び込んできます。

そこで感じるのは「製造者と購入者との意識の違い」かもしれません。思わず、え?と聞き返してしまう問い合わせが実は多いんです。

でもそれは、製造者が当たり前だと思っているだけかもしれません。ふと我に帰り、冷静になってみるとひとつひとつ頂いたお客様のお問い合わせが身にしみてきます。

でもそこで終わってはいけないのがコンテンツ作り。ひとりが疑問に思っていることは10人が同じ疑問を抱いている。だったらそれをそのままコンテンツにすれば、読んでくれる人達がいるかもしれませんよね。

お客様の声は宝。じっくりと耳を傾け、最良の答えを返して差し上げる。そうすることで自分も成長するはずです。そしてそれらをコンテンツにし発信することが、実は財産になるのです。

これからますますWEBサイトが財産になる時代になるかもしれません。

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