制作事例001(商品撮影・撮影指導・通販チラシのデザイン)

※クライアントの都合上、会社名は控えております。

株式会社 AN様(山形県)

​商品撮影指導

商品撮影

デザイン

写真加工指導

​山形県でサクランボやフルーツ、特産品を通信販売している会社様の「チラシデザイン」と、フルーツやお米などの「商品撮影」、そして生産者の方々の「モデル撮影」、それらすべての撮影指導をお手伝いしました。

『チラシ制作のジレンマを解決したい』

紙媒体の通販カタログやチラシ、インターネット販売で業績を上げているAN様(仮称)は、過去様々なデザイン会社とのやりとりの中で、一つのジレンマに悩んでいました。それは、先方とのやり取りの中で必ずズレが出てくる「誌面イメージの共有」です。

こういうイメージでチラシを作って欲しい、という感覚的なイメージを委託先と共有するのは意外に難しいことかもしれません。上手に伝わらないと上手くいかず、上手に汲み取ってくれないとイメージとかけ離れてしまいます。

そこで温故見新が考えたのは「自社で制作すること」。Illustratorを使い自社でデザインすることです。おおまかなデザインフォーマットは温故見新が提案し、色の修正や文字の訂正はAN様で行う。社内で意見を出し合えますし、スタッフのスキルも養える。制作費用を抑え、チラシ制作にかかるスピードも上がり、スキルもアップする。この提案にAN様は賛同してくれました。

デザイン

たどり着いたのはIllustratorを使った自社編集のカタチ。

温故見新がお手伝いしたのは、チラシデザインのフォーマットを作る作業。AN様のイメージに合わせたデザインを数パターン提案し、価格や商品番号、キャプション等の文字はお客様自身がIllustratorで手直しするスタイルです。

そうすることでクライアントは毎年大幅なデザイン変更をすることもなく『やっぱり全体のイメージをこの色にしたい』そんな時でも自社ですぐにデザインできる形を提案しました。もちろんIllustratorの使い方も指導。

また自社スタッフが自らデザインに関わることで、スキルもアップし、社内コミュニケーションも活発に。一番のメリットは、外部と時間をかけてやりとりする必要がないため、チラシ制作にかかる時間を大幅に削減できたことかもしれません。

​商品撮影指導

写真加工指導

商品撮影もイメージも生産者取材も写真加工まで、丁寧に指導。

さらに、チラシデザインに欠かせない「商品撮影」も指導。お米のパッケージ撮影の方法から、フルーツのレシピ撮影、生産者をモデルとした人物撮影の方法を1日かけて指導しました。もちろんカメラの使い方から指導させて頂きました。

特に季節の商材を販売している業者様にとって、写真撮影は急を要する時もあります。そんな時、ご自分で一眼レフを持ち綺麗に撮影できるスキルがあったら業務もスピーディーに進みます。

温故見新では「現地で撮影を指導すること」が最も大切だと考えています。今ある機材で、今ある環境でできる最大限の撮影方法を指導すること。これがもっともクライアントのためになると考えています。

商品撮影

高度な撮影はカメラマン任せ。温故見新ならその場で撮影。

撮影方法を指導しても、どうしても超えられない壁があります。それは「経験」と「イメージの具現化」。カメラマンと素人の違いは『こう撮影したい!』というイメージをきちんと具現化できるスキルがあるかないかです。

 

今回、撮影指導の中で「秋を感じるフルーツイメージ」をどうしても具現化できないクライアントのために、そこにある備品を集め簡単なスタイリングをしながら温故見新のカメラマンが撮影。

 

プロが撮影している風景を見るという経験が、実は写真上達への一番の近道。ライティングや商品の置き方、撮影する角度もその場で学べますね。また、使うレンズ、カメラの設定などは写真データに埋め込まれてますので、あとで確認もできます。

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